車売却 査定

車を売却するわけですから、できるだけ高く売りたいところです。
売却方法として下取りか、買取かに分かれますが、車を「高く売ること」を考えると買取がおすすめです。というのも、下取りの場合、ユーザから車を買い取ってからしばらく展示するので、管理コストがかかり、高く買い取られにくいですが、買取の場合、次の買い手がなければ、オークションにかける方法を取るのでコストがかからないので、高く買い取ってくれる可能性が高いわけです。

で、車の売却額もとい査定額は海外販路に強いかどうかで決まり、査定するに当たり、1社よりも複数社査定の方が、相互に競り合うので、査定が高くなりやすいため、この視点から参加する査定会社数の多い順にランキング化しました。

査定会社数の多い一括査定ランキング

 

1位

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ズバット

150社の買取店が参加しており、同時に10社まで依頼できます。
申請時に情報入力しますが、これも10項目程度なので、時間にして1分程度で完了と。

海外販路に強いガリバーも参加しているので、高い売却額を引き出す可能性が高いかと。

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2位

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楽天オート

約60社ほどの買取店が参加し、ガリバーなどの海外販路に強い買取店も参画しているのもポイント。

申請時の入力項目は13項目ですが、情報入力時間はおよそ50秒程度。
楽天ポイントがもらえるので、査定という一手で2兎を得る格好ですね。

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3位

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かんたん車査定

提携社数:42社が参加していて、ここから最大10社を選び、見積もり比較を取ることで、愛車の査定額の最高額が把握できる。

提携社の中で海外販路にも強い、ビッグモーターやガリバー参加しているため、より高い査定額が期待できると思います。

車を売り、アンケートに答えると抽選で最大10万円がもらえるキャンペーンも6月30日まで実施されています。

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車の査定会社が多ければ、それだけ、ユーザー視点から見ると選択余地が広がるので、車の売却先として海外販路に強い買取店探しに有効かと。ちなみに海外販路に強い会社ですが・・・

 

ガリバー/カーチス/RABBIT/アップル/bigmotor/カーセブン

 

などがあります。

次に、車の査定もとい売却時期ですが、車検時とか、引っ越し、新車が欲しいなどいろいろあると思いますが、車の売却に出す時期は、1月ごろがベストです。これは買取会社が2月に車の仕入に動き始め、3月に店頭に並べる動きに入るので、2月には高い査定額になる可能性が高いので、その前、つまり1月に査定に売却へ動き始めるといい感じになるわけですね。

で、一括査定において特にいえることですが、査定額は第一印象がポイントになります。
では、この第一印象を高めるにはどうするか?

 

【ポイント1】売却に出す車を事前に清掃しておく
【ポイント2】傷は無理に直さず、そのまま。ただ洗車はしておく
【ポイント3】車検が近い時期に控えていてもそのままにしておく

 

このあたりですね。
傷とか車検などをそのままにするという一見意外かもしれませんが、これは買取会社でやった方がコスト面で安上がりになることが多いためです。

こういったところに注視して、高く車を売却して、次につないでいきたいところです。ここまでで前述した査定会社では海外販路に強いところが参加しているために一括比較することでより高い査定額を見つけやすい利点がありますが、代わりに依頼した査定会社から連絡が結構くるので対応が大変であるという側面もあります。

その結果として高い査定額が引き出せるわけですが、この対応がかなり楽なところもあります。つまり、連絡が来るのは一括査定サイト運営しているところだけで、参加している査定会社から連絡がこないので、連絡が来るのは1箇所からだけです。

公式を見ると査定会社が2000社に上り、大手買取業者だけでなく、地方の買取業者も参加しているみたいです。地方の買取業者も参加しているので、その分、ほしい車種であれば高い査定額が引き出せる確率が上がると思います。

まとめ

1.海外販路に強い査定会社は高い査定額が出やすい

2.一括査定を利用することで、自宅で査定依頼が出せる

3.査定会社個々からの連絡ではなく、一括査定会社が取りまとめ、連絡をくれるところがある

 

車売却必要書類

車を売却するときに単に車だけ持っていけば売却できるというわけではなく他に車売却に伴う必要書類があります。難儀というか気を付けないといけないのが普通自動車と軽自動車とでは微妙に車売却の必要書類に違いがある点です。

普通自動車の売却
項番 車売却書類名 確認事項
1 自動車検査証 現住所、氏名
2 印鑑登録証明書 発効後、1か月以内のものを2通
3 自賠責保険証明書  
4 自動車納税証明書 有効期限
5 実印  
6 振込口座  
7 リサイクル券  

 

自動車検査証、印鑑登録証明書の住所が違う場合、ケースにより追加で車売却の必要書類が増えます。

 

ケース 車売却の必要書類
住所変更1度ありの場合 住民票
住所変更複数ありの場合 戸籍附票または住民除票
姓が変更になっている場合 戸籍謄本

 

軽自動車
項番 車売却に必要な書類名 確認事項
1 自動車検査証 現住所、氏名
2 自賠責保険証明書  
3 軽自動車納税証明書 有効期限
4 印鑑  
5 振込口座  
6 リサイクル券  

 

 

ここまでが、車の売却にあたり、事前に必要となる書類ですが、店頭で作成するものもあります。
普通自動車の場合は譲渡証明書、委任状で、軽自動車の場合は自動車検査証記入申請書です。また用意しておくと車の売却がプラス査定になる可能性があるものも。

 

車売却がプラス査定可能性のある物品
項番 物品名
1 整理手帳
2 取り扱い説明書
3 スペアキー
4 取り外した純正品

 

ちなみに車売却に伴う必要書類を探しても見つからない、もしくは失くした場合でも手の打ちようはあります。発行部署で再発行してもらう手です。

  • ​自賠責保険証:保険会社で無料発行可能、但し、新生児に免許証など本人確認できるものが必要
  • 車検証   :登録陸運局で再発行可能。ただ、申請書類代+手数料がかかる
  • 納税証明書 :管轄都道府県税事務所で無料発行可能

失くさないに越したことはありませんが、この中で無料発行できるものはともかく、有料になる書類だけは確実に保管しておきたいところです。店頭で車売却の必要書類が足りずドタバタしなくても済むように、愛車のタイプに応じてきっちりと売却に必要な書類を用意しておきたいところですね。

 

車売却自動車税

原則として車の売却時に自動車税は残存期間分だけ還付制度により月割りで受け取ることができます。ただ、自動車重量税には還付制度がないので受け取ることができません。

問題は車の売却にかかわる査定時に還付額が受け取れるかどうかです。原則受け取れることから車本体の査定額+自動車税還付額が本来の車の売却額となります。が、この還付額が受け取れない場合もあるみたいです。つまり査定額を把握していないと損失を被る恐れがあるわけです。

もうひとつ気を付ける点として、車を売却したタイミングと買取店による移転登録実施タイミングが一致しない場合です。たとえば3月下旬に売却し、4月2日に買取店が移転登録した場合、4月1日まではユーザー側に納税義務が発生するので車がないのに納税通知が届き、納税する義務が発生するわけです。

車は売却してもう持っていないのになぜか納税通知が来たというところからトラブルに発展するケースもあるとか。ただ、上記からおかしい話ではないのでこの辺りは買取店が提示する車の査定額、もとい売却額から差し引いて考える必要があります。

車売却する際は自動車税も絡むので車本体のみの売却額がいくらくらいかを把握しておくのが重要ですね。

 

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