引っ越し 見積もり 一括

引っ越しをする時に業者へ見積もりを出しますが、最寄りの引っ越し業者へ依頼するよりもよりコストを下げられる方法があります。

それが1社ではなく3社ほどの引っ越し業者へ一括見積を依頼することです。各社費用見積もりへの基準があると思いますがそれぞれ違いがあり、見積もり結果も変わってくるためです。ただたとえば2社目の見積もりに来た際に提示見積額が1社目よりも高い場合、1社目を引き合いに出すことで見積もり額が安くなる可能性があります。

そこで、一括比較サイトはいくつかありますが、より多くの引っ越し業者が登録されている方が、比較精度があげられるため、登録業者が多い順にランキング化しました。

 

引っ越し業者登録数の多い一括見積サイトランキング

1位 ズバット引越し比較

 

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220社以上の業者が登録されており、この中から10社にまとめて見積もりが取れます。
10万円キャッシュバックキャンペーンや実際に訪問してもらった時に、業者との条件が合えばさらに50%OFFになるケースもあるそうです。

で、見積もりを取る際に、必要情報を入力するわけですが、これも1分で済むのもポイントですね。

特典として1名に10万キャッシュバック、10名に1万円プレゼント、100名にQUOカード500円分のほかにピザがもらえたり、食材がもらえるなどの特典もあるみたいです。

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2位 引っ越し価格ガイド

 

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200社の業者が登録されているので、より自身の引越しにマッチングする業者に出会う確率が上げられますね。

必要な情報を入力すれば最短1分で結果が分かるみたいです。
利用すると最大50%費用が安くなる特典も付いてきます。

他にも人数限定ではあるものの代金が3名に最大10万円分キャッシュバックされるキャンペーン、100名にQUOカード500円分もあるので、かなりのコスト削減が図れますね。

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3位 引っ越し侍

 

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190社以上の業者の中から、見積もりが取れます。
見積もり比較をすることで、最大50%コスト削減される特典がありますね。
他に、3名に最大10万の代金キャッシュバックキャンペーン、ハンディクリーナー、ファンヒーターのいずれかプレゼントキャンペーン、100名にQUOカード500円分プレゼントもあるみたいです。

こちらのサイトだと引っ越し業者の人気ランキングも公開されているので、参考にできそうですね。

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ただ、礼儀として、気を付ける点があります。

【注意点】

1.複数業者に一括見積依頼をしても同一時間に複数業者を呼ばない。
あくまで、1時間帯につき、1業者になるように時間をずらす
2.業者の話を聞かず、見積もり額だけを聞くのはマナー違反
3.依頼時は新住所、希望日、運搬物を明確にしておく

【日程について】

引っ越し日についてですが、カレンダーでいうところの仏滅を選ぶと費用が比較的安くなるケースがあります。そのほか、3月を避ける、午前よりも午後のほうが安くなりやすいといったポイントもあるようです。

【引っ越し準備について】

運搬物を段ボールへ入れるときは新住所で開梱しやすいように、しるしをつけておくといいです。リビング:L、キッチン:K、バスルーム:Bといった感じです。

新居の配置図を作成しておくことで新居での整頓などがスムーズになります。特に大きめの荷物などは配置図に記載しておくわかりやすいと思います。

段ボールへは大箱には軽いものを、小箱には重いものを詰めます。こうすることで運搬時に作業人数が少なく済み、結果的にコスト減につながります。

挨拶回りの品は早めに準備し、特に新居でのあいさつ回りは当日中にできるよう準備しておくと新生活が良い状態で始められると思います。

【トラブル回避対策】

引っ越し先に到着したら真っ先にその状態の写真を撮っておくと、いざというとき、トラブルになった際にそれを使うことで自己防衛につなぐことができます。

まとめ

1.引っ越し見積もりは1社よりも複数社一括見積

2.引っ越し日は仏滅を選ぶと安くなりやすい

3.トラブル回避対策に引っ越し先を写真撮影

どの見積もり会社でも見積もりを取ることで値引きキャンペーンがありますが、引っ越し準備に時間が取られることを考えると、見積もり申し込みにかかる時間が1分程度で済むところがアドバンテージが高いと思います。

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