自動ブレーキ

いわゆる自動ブレーキもしくは衝突被害軽減ブレーキとも呼ばれるAEBSですが、軽自動車にも導入されるようになりました。

これ自体ドライバーの居眠り、わき見運転対策として車が前方状況を検知し、衝突や事故の危険性を察知すると自動ブレーキして被害軽減、衝突回避してくれるというものです。

ただ、ゲリラ豪雨といった雨天時にはAEBS性能が低下し、状況によっては機能自体がキャンセルされる可能性があるそうです。

つまり、自動ブレーキが機能せず、事故につながる危険があるというわけです。雨天時以外であればAEBSに助けられることは少なからずありますが、雨天時は頼りすぎると危険ということになります。

こういう機能はメインというよりは補助という見方をするのが吉かもしれません。